昨日、塾生から「どんな女の人が好きなんですか」と尋ねられて、答えに困った。いままでにも同様の質問を受けたことがあるが、自分では女性の好みがよくわからないし、そのときどきで好みが変わっているような気もするからだ。とりあえず消去法で答えた。1:ブランドやファッションにこだわる女性は好みではない。2:常識にしばられている女性は好みではない。3:社会的弱者に冷たい女性は好みではない。4:化粧の濃い女性は好みではない。5:他人に対して警戒心の強い女性は好みではない。6:物欲・金銭欲の強い女性は好みではない。というような感じで、別にもてるわけでもないのに、すき放題に好みでない女性の様子を語ったのだった。で、しめくくりとして、「俺のことが好きな女性は俺も好きだよ」と言ったら、塾生が「じゃ、だれでもいいんだね!」というので、「そうかもしれない」と答えておいたが・・・そうでもないんだけどなぁ・・・(笑)
この年になってマジメに語学に取り組んでいます。マジメにとはいえ生来の性格は年とともに依怙地になるのでツマミ食いです。あれこれサイトを見つけてお気に入り登録し安心している。次のサイトは平日は毎日配信してくるので、少なくとも週5日は学んでいることになる。私は中国語です。タガログ語も始まると予告があったと思うけど未だのようだ。1行とはいえ毎日口にすることが大切なのだと自分に言い聞かせて朝から頑張っている。スゴイでしょう! (笑)赤塚不二夫だったか、漫画家で8ヶ国語を毎日やっている様子をTVでみたことがある。アレには負けた、そんな元気はありません。http://news.nna.jp/free/gogaku/mail_magazine.html【中国語】 :最新号 音声 【タイ語】 :最新号 音声 タイ文字表記 【インドネシア語】 :最新号 音声 【ベトナム語】 :最新号 音声 【ロシア語】 :最新号 音声 【ドイツ語】 :最新号 音声ホーム : http://www.doblog.com/weblog/myblog/43778
数週間前くらいに我が家の近くの日本食レストランというか、中華料理屋というか、昔からの知り合いの華僑のおばちゃんが経営しているラーメン屋に行って「ちらし寿司」を喰った。その「ちらし寿司」のご飯がべとべとしていて、まずくてしかたがなかったので、もったいないけれどほとんど喰わずに残した。一週間程前にその店に再び行って、ラーメンを食っていたら、たまたま経営者の華僑おばちゃんがいて私に話し掛けてきたので、先日のくそまずいちらし寿司のことを訴えたら、えらく衝撃を受けたようだった。で、その後数日してその店の従業員が我が家にやってきて、ちらし寿司のただ券を置いていった。その晩、Eメールで華僑おばちゃんから「新しいちらし寿司を試食しに来てください」とのこと。さっそく昨晩行ってきて喰ってみたら、うまい!ただだったから美味く感じたのかもしれないが・・・(笑)いや、ほんとにうまかった!フィリピンの華僑の勤勉さにはしばしば関心させられる。
これはだいぶ昔から言われていることのような気もするが、日本の政治家は細かいことにばかり時間と金を使うばかりで、国家の形や方向のような大づかみなことには思考が働かないようだ。時間がもったいないので、いちいち調べていないから実際のところは知らないが、次期首相を期待されているらしいアホウ太郎にしても、小沢一郎にしても、日本をどういう国をどういう国にしたいのか一向に分からないままだ。そもそも、現在の日本の政治家で、これからの日本の国のあり方について大きな方向性を示して訴えている人物がひとりでもいるのだろうか。マスコミにしても、それぞれの政治家の細かいことどうでもいいことばかりをつつきはするが、肝心なことには触れない。国民は国民で、政治家を印象だけで評価しようとする。政治家でも評論家でもなんでもいいから、一度日本という国のありかたをおおざっぱな捉え方でいいから、だれにでも分かるような、そして国民が日本の将来に希望を見出せるような、そういう国の将来像を描き出してくれないものだろうか。・・・・・そんなことできるやつがいるわけないが。(笑)
もう2年近く、マカティから少し離れた地区での出張授業を毎週3回行っている。往きは我が家から徒歩10分くらいのバス停でバスに乗り、目的の地域まで40分から1時間。バスを降り、歩いて1・2分のところにあるジプニー乗り場でジプニーに乗り込んで5分ほどでタウン・センターという場所に到着。タウン・センターにある喫茶店の屋外テーブルで、生徒の家の自家用車の迎えを待つ、という通勤をしている。、帰りはこの逆の順序で帰宅する。こうやって書いて説明をすると、なんだか大変な通勤をしているように感じる人もいるかもしれないが、実は本人はこの通勤過程をかなり楽しんでいるのだ。一つには、この出張授業をしなければ、我が家兼職場に暮らしているせいで、ほとんど家から外に出る必要がないから、本来ものぐさな私にとっては屋外に出るよいきっかけとなっているのだ。これ以外にもいろいろと出張授業の恩恵があるので、そのことを以下にいくつか書いてみようと思う。
マスコミは案の定自民党総裁のことを大大々大・・的に報じている。麻生を軸に動いていくというのが一般的だ。たぶんその通りだろう。しかし、しかしだ野中広務がテレビ番組での発言どおり麻生太郎に一撃を加えるのか興味がある。あの番組はたまたま私も見ていた。恫喝のオトコ野中広務ガンバレ! ここでイッパツぶっ放せば個人的にはアナタを許す。(笑) 注:許すとは恫喝で辺野古基地新設を進めたこと。--------http://shopworld.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_5c48.html2008年8月25日 (月)麻生太郎に野中広務が“宣戦布告”野中広務はたまらず、24日早朝のTBS「時事放談」のなかで、麻生太郎に“宣戦布告”した。「麻生さんではダメです。もしそのようなことがあったら、私自身のことに関してでも、国民の皆さんに明らかにするつもりです」 (中略)麻生は当然その場にはいない野中を名指しして言い放った。「あんな部落出身者を日本の総理にはできないわなあ」ホーム : http://www.doblog.com/weblog/myblog/43778
万能ナイフやら置き時計やら懐中電灯やら、そういう小物を売っている屋台があちこちにあるのだが、その屋台でもう1年近く前から売られている優れ物がある。見た目は小型のテニスラケットなのだが、本来のラケットならガットが張ってある部分が金網になっている。その金網の部分には高圧電流(たぶん)が流れるようになっていて、飛んでいる蚊を発見したら、テニスボールを打つ要領で蚊をラケットの金網ではたくとバチバチっ!と大きな音と青白い火花を散らせて蚊が退治できるという製品だ。売り始めのころは、あんなもので蚊が取れるのかどうか怪しくて買う気にならなかったのだが、あるときにあぶく銭が懐にあったので粋狂で買ってみて、さっそく帰宅後に使ってみた。すごい!確かに蚊をやっつけることができる!しかも、蚊が高圧電流に触れた瞬間のバチバチッという音がなんとも爽快!!最初に買ったのは乾電池2本を使用する型だったのだが、最近になって充電式のものも売られるようになったので、そちらも1本購入。それ以降、蚊がいるとうれしくてラケットを振り回している。ちなみに、値段は150ペソから200ペソくらい。これはマカティでの値段なので、よその地域ではもっと安く買えるのかもしれない。
先日、目的も無しにNHKの番組をだらだらと見続けていたら、ある番組のゲストとして森田健作が登場した。実は私はこの俳優さん(元議員さん)が昔から嫌いというほどではないにしてもあまり良い印象をもっていなくて、彼の出世作であるテレビドラマも数回しか観なかった。何が気に入らなかったのかというと、彼の演じる役柄があまりにも体制的だったからなのだ。もちろん当時「体制的」などという言葉を私は知らなかっただろうと思うが、彼の役柄から受け取った私の印象を今言葉にすると「体制的」というのがしっくりするのだ。昔は彼が主演する青春ドラマとは別の路線の青春ドラマもあって、そちらの路線では、いわゆる「不良」やら「落ちこぼれ」やらが登場して、そこに型破りの教師がからむというものだった。そういう森田健作路線とは別の路線の青春ドラマはおもしろくて、ほとんど欠かさず観ていたような記憶がある。ところで、私があまり好きにはなれない森田健作が登場し、その瞬間にテレビのスイッチを切ろうかと思ったが、なんとなくだらだらと観つづけてしまい、年取った森田健作をみていて、若いころの(要するに青春ドラマの主人公の頃)の彼の雰囲気とまったく変わっていないことに驚いた。そして、なんとなく彼の発言を聞いているうちに、意外と共感できる部分があることに再び驚いた。で、思ったのだが、彼は若い頃から老成していたのかもしれない。老成した若者が、その老成した雰囲気を前面に出して演じていたのだから、未熟な子どもであった私が、その番組をみて気分が悪くなったのも当然だ。そして、若い頃にすでに老成してしまっていた森田健作という人は、年をとるまであまり老成にはみがきがかかっていないのかもしれない。今となっては彼がやたらと未熟者に見えてしまうのだ。若い頃に反体制とは無縁に成長した人間というのは、結局のところ未熟な大人になるしかないのかもしれない。
食料そのものを援助するよりも、食糧自給に繋がる援助が必要だと思っている。このような記事はズ〜ッと前から書かれている。しかし何故か国というのはそうしない、あくまでも自国の利益を優先させる。幸か不幸かニッポンの米は高いから技術面の援助をしてもらいたい。http://d.hatena.ne.jp/cameracamera/20080818チラッと読んだだけだが私と同じ事を考えているように思われる。ホーム : http://www.doblog.com/weblog/myblog/43778
身体の疲れを感じる。これまでグータラ生活をおくってきたツケが廻ってきた。立ち仕事をしているだけなのにヒジョーに疲れを感じる。これから運動をして間に合うか・・・(これまでも時々運動をしてのに。)階段下の物置が狭くなったので収納庫を新たに作った。出来上がったので下を整理して分けようとしたら、捨てるべきものを捨てたら余裕ができてガラガラ、新しい収納庫に入れるモノが無い。何のために疲れを感じる感じるほど働いたのか分からない。収納庫を作ったらガラクタが増えるので作りたくなかったが、あまりにも乱雑さが目に付くようになったので作り始めたのにこの結末。トホホ・・・ホーム : http://www.doblog.com/weblog/myblog/43778